TenDoku 10年目の『旅する読書会』 TabiDoku   第6回は阿久根市にて開催 

 

今年の2月からTabiDokuとなって、なんといつのまにやら第6回!さつま町、出水市、伊佐市、霧島市、並べるといろいろ、「旅」、「読」、しました。続ければ続けるほど、鹿児島は広い!すばらしい!

そして、今回は阿久根市での開催でした。 

場所はイワシビル!イワシビル?

自家製あんこと生地のたい焼きがぜひ食べてみたいカフェが併設されているイワシ工場なのです。なのです、、って、実は私にはどこが工場なのか、結局わかりませんでした。二階らしい。見学できるらしい。すればよかった!でも、1階のおしゃれで素敵な雑貨屋さん併設のカフェのものを見るだけで、いっぱい十分でした。まだ、見たかったです。お土産もいっぱい買ってしまいました。もちろん、たい焼きも忘れずにテイクアウトしました!白玉団子入り抹茶味のがおいしかった~!

読書会には、鹿児島市からと長島町からの7名が参加。うち3名が初参加でした。初参加の方も「大好きな読書」という共通項だけで、初対面なのにできあがる穏やかな笑顔が絶えない空間。それに遠くではないけど、「旅」に来たというかすかな高揚感が加わって、TabiDoku、すてきです。            (TenDoku 案内人 福永桂子)

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日時:7月28日(日) 10:00~

          11:00~早めのランチ!

会場:イワシビル(阿久根市鶴見町76)

参加費 :ドリンク・ランチ代のみ (各自注文)

   

参加者:7名

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TenDoku 10年目の『旅する読書会』 TabiDoku   第5回は霧島市にて開催 

 

今回は霧島市国分にある「1 tree cofee」での開催でした。                     

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日時:6月9日(日) 11:00~12:30

会場:「1 tree coffee」 (鹿児島県霧島市国分重久4639)

参加費 :ドリンク代のみ (各自注文)

参加者:18名

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霧島市の霧島神社にも10分くらいのところにある「1tree coffee」さん。空きテナントを4か月くらいかけてセルフリノベーションされたお店は、とにかく素敵です。コミュニティカフェとしての使命を果たすべく、霧島市初のコワーキングスペースも併設されています。

ここに今回は霧島の読書会「KiriDoku」さんのメンバーが中心になって参加してくださいました。18名もの参加で、6名ずつ3グループになって楽しみました。

少人数の読書会もしみじみとしていいのですが、人数が増えると、それだけ熱量も増えるので、終わった時に元気をもらった感も大きいです!!

             (TenDoku 案内人 福永桂子)

 

 

TenDoku 10年目の『旅する読書会』 TabiDoku   第4回は伊佐市にて開催 

 

今回は伊佐市大口にある「十曽こどもの森」での開催でした!                     

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日時:5月12日(日) 10:00~11:30

会場:「十曽こどもの森」 (鹿児島県伊佐市大口小木原688)

参加費 :無料

参加者:12名

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TabiDoku 4回目は 伊佐市の「十曽こどもの森」に行きました。素晴らしくお天気のいい日で、TabiDoku初めての戸外開催にぴったり!順調なドライブで、鹿児島市から1時間半くらいで着きました。

そして会場とした「十曽こどもの森」の懐の深いこと!まず駐車場に着いて、とりあえず、池を目指しました。人間、「海こっち」とか「池こっち」とかいう看板を見ると、なぜだか行きたくなるもの。ちょっと土手を上った先で見えないようになってた池が見えたときは、思わず歓声が沸いたほどの素晴らしい大きな池でした。

でも、結構気温が上がってきて、池には木陰がなかったので、読書会会場にするのは断念して、芝生の広場のあずまやに決めました。大きな木々は風にざわめき、時折、うぐいすの鳴き声も!まわりにはバンガローが立ち並び、参加者のダンサーの方のお話によると、ダンスの世界大会もこの自然の中の会場で泊りがけで開かれるそうです。

今回、参加者は12名、鹿児島市から6名、伊佐市の方が4名、霧島市と指宿市からの方々も。だんだん、ほんとのTabiDokuになってきました。

ゆったりとした自然の中、その自然にひかれて東京から移住された方々のお話や、お仕事的に伊佐市の歴史に詳しい方のお話だとか、いつものおすすめ本の紹介にまた、プラスアルファが加わりました。

ランチは参加者みんなで、伊佐市の食堂の雄、「さつまや食堂」さんへ。たまにすてきな器に残念な味の料理がのっているお店があるのですが、この食堂のランチは、ほんとにすてきな器にほんとにすばらしい味の料理がのっています!

ところで、伊佐市のごみ袋は水玉や桜など、見たことのないかわいい柄のごみ袋だと知っていましたか?それが採用されたのは「さつま食堂」のオーナーのお働きによるものが大きいとか。伊佐市のごみ袋、思わず買って帰りたくなります。買って帰りました!今回の伊佐のTabiDokuのお土産は伊佐のコンビニで買った花柄のごみ袋でした!

               (TenDoku 案内人 福永桂子)

 

 


 

TenDoku 10年目の『旅する読書会』 TabiDoku 第3回は出水市開催 

 

今回は出水市本町にあるすてきなカフェ PACE(パーチェ)さんでの開催でした!                     

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日時:4月7日(日) 10:00~11:30

会場:カフェ PACE(パーチェ) (出水市本町6-2)

参加費:飲み物・ランチ代のみ(各自注文)

参加者:10名 

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TabiDoku 三回目です!

北薩 出水市。

もう少し北に進むと熊本県の県境ですね。

今回は新幹線でビューンと。何と鹿児島市から20分です。

主宰永山が鹿児島中央駅の集合に遅刻したので、1本遅い9時過ぎので行ったのですが、

それでも出水市の会場に9時半過ぎには着くというすごさです。

会場は出水市本町のカフェ パーチェさん。フレンドリーな女性オーナーが一人でされているカフェです。

参加者は10名。出水市の方々に加えて、鹿児島市、さつま町からの参加者、出水出身の方でちょうど帰省中の東京からの参加者もいらっしゃいました。

鹿児島市からのお一人はオレンジ鉄道を使っていらっしゃったそうで、まさにTabiDokuですね。

今回は全員がランチ会まで参加ということで時間もゆっくりあったので、いつものようにグループ分けせず、10人全員で行いました。

持ち寄られた本は多彩で、明治時代のエッセイから心理学、実用書、写真本、小説もミステリー、海外文学、現代小説、などなど。なんと「すごろく」もでましたよ。

読書会の終わった後のランチは、パーチェさんのご厚意でランチをワンプレートに盛ってもらい、皆さんそれぞれお皿を抱えて近所の公園の桜の下でお花見ランチ!鹿児島市はまだ2分咲きくらいでしたのに、出水市はまさに満開でした。まさかお花見ができるとは考えてもいなかったので、お天気も最高によく、至福のひと時を過ごすことができました。

               (TenDoku 案内人  福永桂子)

 

 


2019年 第2回 TenDoku の TabiDoku

 

TenDoku 10年目の『旅する読書会』TabiDoku

第2回はさつま町開催                      

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日時:3月10日(日) 10:00~11:30

会場:宮之城鉄道記念館(さつま町宮之城屋地2036番地4

参加費:無料

参加者:9名

 

TabiDoku二回目です!

今回はさつま町。鹿児島市から北に向かって車で1時間ほど。薩摩半島の根元部分の真ん中にあるのがさつま町ですね。

ちなみに、私、案内人福永がどうやって行ったかというと、朝早く自宅をバスで出まして鹿児島中央駅、鹿児島本線に乗り、湯之元駅で主宰永山の車にピックアップされました。新幹線ができて以来、鹿児島本線に乗る機会は久しくなく、なにか新鮮、TabiDoku感満載!でした。

湯之元から車で走ること小1時間、さつま町の宮之城鉄道記念館に着きました。昭和62年に廃止された宮之城線の宮之城駅の跡地に作られた記念館です。現在は観光案内所、バスターミナルなどに使用されている、見た目もレトロなすてきな建物です。そこの2階の会議室で、TabiDokuを開催しました。

鹿児島市、姶良市などからの参加者と地元参加者、総勢9名でした。いつものように、小説から、哲学書、自己啓発本、etc、いろいろ揃いました。

TabiDokuの終了後、時間のあった人たちで、鉄道記念館から徒歩すぐの「焼肉一福」というお店にランチに。焼肉を食べに行ったわけではなく、ご当地メニューの「鶴田ダムカレー」を食べに!見た目のクオリティの高さは下の写真を見ていただくとして、深く濃い味わいは何ともいえない最高のものでした。

ここでTabidokuとしては解散でしたが、同じ鉄道記念館で、午後から、さつま町の未来を考える「さつま町観光未来研究室」の報告会があるということで、時間のあった人は見学参加しました。さつま町の人々の官民の区別なく一丸となって地元にかける熱い思いに、感動というよりほかのない気持ちを味わいました。TabiDokuに、すてきな特典おまけがついてた気分でした! 

             (TenDoku 案内人 福永桂子)

                             

 

 

2019年 第1回 TenDoku の TabiDoku

 

TenDoku 10年目の『旅する読書会』第1回は南大隅町開催                      

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日時:2月3日(日) 11:00~12:00

会場:葉っぱDELI(南大隅町川南5024)

参加費:飲み物代のみ(各自注文)

参加者:12名

 

TenDokuが今年は TabiDoku となる記念すべき第1回は、南大隅町で開催されました!鹿児島市から車で出発、約二時間で到着です。

途中垂水フェリーにも40分乗ります!「旅する」感満載ですね!

着いた会場「葉っぱDELI」さんの外には、梅や早咲きの桜が咲き、何といってもすごかったのは、信じられないくらい背の高い木に、大きな黄色い柑橘の果実がたわわに実っている風景でした。

中に入ると、なんと素敵なカフェ!手作りの「ハーブティの素」や「コーデュアルシロップの素」(最新トレンド!)などもおしゃれにディスプレーされて販売されています。

さて、ここにこの日つどったのは、鹿児島市や姶良市からの参加者も含めて、12名。南大隅町在住の参加者といつものTenDoku形式の読書会を楽しみました。その後、「はっぱDeli」さんの美しくもおいしいランチを堪能。

いつかまた、南大隅町でTenDokuをしたい!なんなら、在住者で、南大隅町でも続けて行けたら、、、という話にもなりました。

第1回のTabiDokuは素敵な始まりになりました。ちなみに鹿児島市と姶良市から参加された方は前日に大隅半島入りして、夜は鹿屋市の漫画カフェですごされておいでになったようです。同じ漫画カフェに泊まっていたということは当日話しててわかり、、。泊りがけでの参加!まさに旅、TabiDokuですね!

               (TenDoku 案内人 福永桂子)

 

写真提供  梶原末廣 (TenDoku 案内人)